星座

おおいぬ座

おおいぬ座(大犬座)/Canis Major(カニス メイジャー)

おおいぬ座(大犬座)の天体の位置や情報、星図や星野・星景・星空写真と撮影データです。

メシエ天体は散開星団のM41

メジャーな天体は散光星雲のトールの兜星雲(ダッグ星雲/ヘルメット星雲)やミルクボット星雲おおいぬ座VY赤外線源やおおいぬ座矮小銀河があります。

また魅力的な「散光+散開」や星雲、星団、銀河も多数ありますね。

一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

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天体情報

星座名/季節おおいぬ座(大犬座)/Canis Major(カニス メイジャー)/冬
主な恒星α(アルファ)星【シリウス】|β(ベータ)星【ミルザム】|γ(ガンマ)星【ムリフェン】|δ(デルタ)星【ウェズン】|ε(イプシロン)星【アダラ】|ζ(ゼータ)星【フルド】|η(イータ)星【アルドラ】
メシエ【散開星団】M41
メジャー【散光星雲】Sh2-298(NGC2359+IC468)(トールの兜星雲/ダッグ星雲/ヘルメット星雲)Sh2-308(ミルクボット星雲)Sh2-310(おおいぬ座VY赤外線源)おおいぬ座矮小銀河
魅力的【散開+散光】NGC2362【散光星雲】Sh2-301【散開星団】NGC2383-NGC2384NGC2367【銀河】NGC2207-IC2163NGC2217NGC2292-NGC2293-NGC2295NGC2280
主なNGC【散開星団】NGC2204NGC2318NGC2345NGC2374NGC2360NGC2354NGC2243【銀河】NGC2211-NGC2212NGC2207-IC2163NGC2216NGC2227NGC2223NGC2271NGC2263NGC2206NGC2272NGC2267NGC2325NGC2380
主なIC【銀河】IC456
シャープレス【散光星雲】
隣接する星座いっかくじゅう座(一角獣座)うさぎ座(兎座)はと座(鳩座)|とも座(艫座)
近くの恒星サイフ|リゲル|プロキオン|ベテルギウス
星図おおいぬ座周辺の星図(www.astro.cz)
星図2おおいぬ座周辺の星図2(www.astro.cz)

※撮影していないおおいぬ座の天体は調べてリンクしておきました。

写真星図

おおいぬ座の天体の位置と周辺の星座がわかる写真星図です。

冬の星座おおいぬ座(大犬座)の天体の位置がわかる写真星図です。メシエ天体はM41(散開星団)。NGC2359(ダッグ星雲/トールの兜星雲)やSh2-308(ミルクボット星雲)、おおいぬ座VY赤外線源、おおいぬ座矮小銀河が有名。その他惑星状星雲や散光星雲、散開星団や銀河が多数あります。

おおいぬ座周辺の天体がわかる写真星図

新星景・星空写真

ISO3200/F4.5/2分/16枚/FL換算約27mm

おおいぬ座(大犬座)の星座線入り新星野写真(星空写真)です。撮影日時は2018年12月10日23時26分44秒から。PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/プロソフトンA/フルサイズ換算27㎜/星空追尾:ISO3200/露出2分/F4.5/16枚を加算平均コンポジット/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正で地上固定はISO6400/F4.5/2分/4枚です。

おおいぬ座(大犬座)の星座線入り新星野写真|ISO3200/F4.5/2分/16枚/FL換算約27mm

撮影日時2018年12月10日23時26分44秒~
撮影場所フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラPENTAX KP【Amazon】
レンズTAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックスAPS-C専用A14【Amazon】
フィルターKenko カメラ用フィルター PRO1D プロソフトン [A]【Amazon】
星空追尾ISO3200/F4.5/2分×16枚=総露光時間32分(1920秒)
地上固定ISO6400/F4.5/2分×4枚=総露光時間8分(640秒)
NRoff
焦点距離フルサイズ換算約27mm
トリミングなし
コンポジット加算平均コンポジット
フラット補正ソフトビニングフラット補正
ダーク減算なし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8【Amazon】
画像処理方法星空加算平均コンポジット→星空比較明コンポジット→地上加算平均コンポジット→ホワイトバランス→マスクでそれぞれ合成→ソフトビニングフラット補正→星マスク→ノイズ処理→ガウスぼかしレイヤー地上マスク→トーンカーブ→レイヤーマスク→トーンカーブ→ガウスぼかしマスク→マトリクス色彩補正→トーンカーブ→レイヤーマスク→カブリ補正
画像処理動画作成したらアップします。
コメントやっとこステライメージ8だけで新星景写真がそれなりにできるようになってきた。後は数をこなして短時間でできるようにしたいです。しかし、大犬座って意外と知らなかった星雲が結構あったので天体望遠鏡でも撮ってみたいです。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

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