星座

みずがめ座

みずがめ座(水瓶座)/Aquarius(アクエリアス)

水瓶座(みずがめ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。

季節は秋でメシエは球状星団M2M72で散開星団はM73

惑星状星雲のNGC7293(らせん状星雲)NGC7009(土星状星雲)がメジャー。

銀河のNGC7606NGC7723が魅力的でおすすめです。

カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

天体情報

みずがめ座の天体情報
星座名/季節 みずがめ座(水瓶座)/Aquarius(アクエリアス)|秋の星座
主な恒星 α星【サダルメリク】|β星【サダルスウド】|γ星【サダクビア】|δ星【スカト】|ε星【アルバリ】|Θ星【アンカ】星のバイエル符号(ギリシャ文字)の読み方
メシエ 【球状星団】M2M72【散開星団】M73
メジャー 【惑星状星雲】NGC7293(らせん状星雲)NGC7009(土星状星雲)
魅力的 【銀河】NGC7606NGC7723
主なNGC 【球状星団】NGC7492【銀河】NGC6962NGC7377NGC7392NGC7585NGC7721NGC7727
主なIC 特になし
隣接する星座 ペガスス座(ペガサス座)うお座(魚座)くじら座(鯨座)ちょうこくしつ座(彫刻室座)みなみのうお座(南の魚座)やぎ座(山羊座)つる座(鶴座)わし座(鷲座)いるか座(海豚座)こうま座(小馬座)
近くの恒星 フォーマルハウト|デネブカイトス
星図 みずがめ座(水瓶座)周辺の星図(www.astro.cz)

※撮影していない水瓶座の天体は調べてリンク(緑色)しておきました。

写真星図

みずがめ座の天体の位置や周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで水瓶座(みずがめ座)付近の写真星図を作成しました。メシエは【M2、M72の球状星団とM73の散開星団】。NGCは【惑星状星雲のN7009とN7293(らせん星雲)。銀河はN6962、N7585、N7606、N7721、N7727、N7723、N7392、N7377。球状星団はN7492】主なICは特になし。

水瓶座(みずがめ座)付近の写真星図|PENTAX-KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

星景写真

PENTAX KP+TAMRONズームレンズAF18-200mmF3.5-6.3XR DiII

ISO6400/F4.5/60秒/30枚/FL換算約27mm

2018年10月08日22時06分44秒に一眼レフカメラとズームレンズ撮影した水瓶座(みずがめ座)の星座線入り星空写真(新星景写真)です。

水瓶座(みずがめ座)の星座線入り新星景写真|ISO6400/F4.5/60秒/30枚/FL換算約27mm|PENTAX-KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

上の撮影データ
2018年10月08日の撮影データ
撮影日時 2018年10月08日22時06分44秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山(奈良県山添村)
カメラ リコー PENTAX KP
レンズ TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14PAmazonで探す
フィルター Kenko カメラ用ソフトフィルター PRO1D プロソフトン [A](W)
星空追尾 ISO6400/F4.5/60秒×30枚=総露光時間1800秒(30分)
地上固定 ISO6400/F4.5/60秒×4枚=総露光時間240秒(4分)
NR off
焦点距離 フルサイズ換算約27mm
トリミング 「6012×4012」から2×2ソフトビニングで「3006×2006」。これから「2976×1986」にややトリミング。
フラット補正 星景写真のソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット+比較明合成コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト Digital Camera Utility 5|windows10のPaint(人工衛星消し)|ステライメージ8
画像処理方法 tiff変換→paintで人工衛星消し→星空加算平均コンポジット→星空比較明コンポジット→地上加算平均コンポジット→各ホワイトバランス調整→星空加算平均と星空比較明をマスクを使って合成→ソフトビニングフラット補正→星マスク→ノイズ処理→レベル補正→トーンカーブ→Lab色彩補正→カブリマスク→カブリ補正→地上二値マスク作成→星空と地上を合成
画像処理動画

作成したらアップします。

コメント

まだ光害が強い早い時間帯に撮影したので白飛びしてしまい、その処理が面倒だった

結果、眠たい画像になってしまった。

ただ、新星景写真のやり方がちょっとずつわかってきた気もする。

しばらくはカメラレンズだけで星空写真を撮影して勉強してしていきたい。

とにかくPENTAX-KPをドンドン使ってみます。

BUNDOK(バンドック) フォールディング マット 60×180cm グリーン BD-513G 10mm厚

寝転んで夜空を見上げる時や天体撮影時に機材を置くのに便利。軽いしコンパクトだし常時車に積んでます。かなり厳選してこれにしました。ポツポツが超ちょうど良いです。

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