メシエ

M93

M93(メシエ93)

M93(メシエ93)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は冬でとも座の散開星団。

位置はアスミディスケの北東付近で「赤経07h44m36.0s/赤緯-23゚52’00″」

適正焦点距離は800~4000㎜位がおすすめ。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

メシエ93の天体情報
名称/種類 M93(NGC2447)/散開星団
位置 赤経07h44m36.0s/赤緯-23゚52’00”
英語名 Messier93
光度/視直径 6.2等級/22.0′
距離 3,588光年
季節/星座 冬の星座とも座(艫座)/Puppis(プッピス)
メシエ とも座のメシエ冬のメシエ
近くの恒星 シリウス・アルドラ・ウェズン・アダラ・ナオス
星図 M93周辺の星図(www.astro.cz)
星図2 M93周辺の星図2(www.astro.cz)

写真星図

M93の位置や「とも座」付近の天体がわかる星図です。

一眼レフとカメラレンズで撮影したM93の位置と艫座(とも座)北側周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M93の位置と艫座(とも座)北側周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII


一眼レフとカメラレンズで撮影したM93の位置と艫座(とも座)南側周辺の天体がわかる写真星図を撮りました。

M93の位置と艫座(とも座)南側周辺の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO51200/F5/露出10秒/15枚/FL換算約2032mm

2017年10月27日03時59分31秒から反射望遠鏡のミードLXD-55と一眼レフカメラのPENTAX-KPでISO51200/露出10秒で撮影して15枚を加算平均コンポジットしたM93のメシエ天体写真です。

M93|ISO51200/F5/露出10秒/15枚/FL換算約2032mm|ミードLXD55+リコーPENTAX KP|上が天の北極

上の撮影データ
2017年10月27日の撮影データ
撮影日時 2017年10月27日03時59分31秒~
撮影場所 奈良県山添村
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
露光時間 ISO51200/10秒/15枚=総露光時間150秒
NR off
焦点距離 FL換算約1143㎜の直焦点撮影からトリミングで約2032mm
トリミング 「6016×4000」→「3383×2255」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル調整→トーンカーブ→光芒マスク→Lab色彩調整→星マスク→ノイズ処理→明るさ/コントラスト調整
コメント

メシエ93は凄く低空にあるのでなるべく早めに撮影した方が良さそうです。

散開星団をニュートン式反射望遠鏡(補正レンズ無し)で撮影してみたい。

ソフトフィルターも付けてみたいし、スパイダーも付けてみたい。

Kenko 双眼鏡 ultraVIEW 6x30WP ポロプリズム 6倍30口径 防水 020395

僕が使っている6×30の双眼鏡です。超軽量コンパクトで撮影中ずっと首にぶら下げてます。星図を見てこの双眼鏡で見て位置を確認する感じですね。こんな安いのにめちゃシャープです。頻繁に売り切れます。

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