メシエ

M58

M58(メシエ58)

メシエ58(M58)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は春でおとめ座(乙女座)の棒渦巻銀河。

位置はρ星のやや北西付近。

適正焦点距離は約2000~10000㎜位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

名称/種類M58 (NGC4579)/棒渦巻銀河
位置赤経12h37m43.4s/赤緯+11゚49’01”
光度/視直径9.8等級/5.4′
季節/星座春の星座おとめ座(乙女座)/Virgo(バルゴ)
銀河団おとめ座銀河団
近くの恒星デネボラ|スピカ|アークトゥルス
星図M58周辺の星図(www.astro.cz)

星図

M58の位置やおとめ座の天体がわかる写真星図です。

おとめ座付近の天体の位置がわかる写真星図です。メシエは銀河のM61|M49|M60|M59|M58|M89|M90|M87(おとめ座A電波源)|M84|M86。メジャーな天体は銀河のマルカリアンの鎖|おとめ座銀河団|NGC4517(星の王冠)|NGC4435+NGC4438(目の銀河)など。

おとめ座付近の天体の位置がわかる写真星図

一眼カメラ+反射望遠鏡

ISO1600/露出180秒/jpeg1枚/FL換算約4400mm

M58の天体写真(口径20cm反射望遠鏡/F5/EOS KISS X2/ISO1600/dark1/flat0/露出180秒×1枚)

M58|ISO1600/露出180秒/jpeg1枚/FL換算約4400mm

撮影日時2017年5月1日(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡Kenko NEW Sky Explorer SE200N(D=200mm F=1000mm)F5:ニュートン式
カメラCANON EOS KISS X2【Amazon】(IRカットレス改)
フィルターなし
露出時間ISO1600/180秒/jpeg1枚(3分)
NRon
焦点距離FL換算約1600㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約4400mm
トリミング「4272×2848」→「?」→「900×600」にリサイズ
フラット処理なし
ダーク減算カメラのダークのみ
コンポジットなし
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)
コメント

ISO6400/露出45秒/6枚/FL換算約4399mm

口径15.2cm/F5/EOS KISS X7i/ISO6400/dark1/flat32/露出45秒×6枚を加算コンポジットしたM58の写真です。

M58|ISO6400/露出45秒/6枚/FL換算約4399mm

撮影日時2017年4月30日
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラCANON EOS KISS X7i【Amazon】
フィルターなし
露出時間ISO6400/45秒/6枚=総露出時間270秒(4分30秒)
ノイズリダクションoff
焦点距離FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約4399mm
トリミング「3456×5184」→「1667×1111」
フラット処理青空フラット32枚
ダーク減算カメラのダーク1枚
コンポジット加算コンポジット
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional4(DPP4)|RStacker
その他
コメント明るさが全く足りなかったので加算平均ではなく6枚を加算してみました。
しかし、それでも全く明るさが足りないので、元々もっと露出を掛けないと渦巻が出ないようです。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ペンタックス用 APS-C専用

こういうので星空写真を撮ってみたい。

24000mAh/85W/AC出力付き大容量高速充電モバイルバッテリー

天体撮影にはこういうモバイルバッテリーがあると便利ですね。カメラのバッテリーやレンズヒーターなどいろいろ充電するのに便利。

天体写真ナビ

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