M105(メシエ105)の位置や星図と天体写真や撮影データです。
季節は春でしし座にある楕円銀河。
位置はα星レグルスとθ星シェルタンと間からやや南付近で「赤経10h47m49.5s/赤緯+12゚34’49”」
レグルスからは「赤経差+00h39m26.5s/赤緯差+0゚36’15″」で、シェルタンからは「赤経差-00h26m24.6s赤緯差-2゚50’44″」
明るさは9.3等級で大きさは「4.5′」
適正焦点距離は1000~12000㎜位。
M105+NGC3384+NGC3389をセットで撮る場合は1500~5000mm位。
更にM95とM96まで含める場合は「赤経10h46m03.6s/赤緯+12゚10’40″」を中心にして1000mm位がおすすめ。
一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。
目次
天体情報
| 名称/種類 | メシエ105(M105/NGC3379)/楕円銀河 |
|---|---|
| 英語名 | Messier105 |
| 位置 | 赤経10h47m49.5s/赤緯+12゚34’49” |
| 光度/視直径 | 9.3等級/4.5′ |
| 距離 | 31,960,000光年 |
| 季節/星座 | 春の星座|しし座(獅子座)/Leo(レオ) |
| メシエ | しし座のメシエ|春のメシエ |
| 近くの恒星 | レグルス|デネボラ |
| 星図 | M105周辺の星図1(www.astro.cz) |
写真星図
M105の位置と「しし座」付近の天体がわかる星図です。
一眼カメラ+反射望遠鏡
ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約2084mm
CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55

【中央右】M105【中央左上】NGC3384【中央左下】NGC3389|ISO6400/F5/露出45秒/5枚/FL換算約2084mm|CANON EOS KISS X7i+ミードLXD55|上が天の北極
上の撮影データ
| 撮影日時 | 2017年04月30日22時37分39秒~ |
|---|---|
| 撮影場所 | フォレストパーク神野山 |
| 反射望遠鏡 | MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式 |
| カメラ | CANON EOS KISS X7i |
| フィルター | なし |
| 露光時間 | ISO6400/45秒/5枚=総露光時間225秒(3分45秒) |
| NR | off |
| 焦点距離 | FL換算約1219㎜の直焦点撮影でトリミングにより画像は約2084mm |
| トリミング | 「5184×3456」→「3031×2021」 |
| フラット処理 | ソフトビニングフラット補正 |
| ダーク減算 | カメラのダーク |
| コンポジット | 加算平均コンポジット |
| 赤道儀 | ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス |
| 自動導入コントローラー | ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ) |
| 画像処理ソフト | ステライメージ8 |
| 画像処理方法 | 自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→トーンカーブ→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩調整 |
| コメント |
M105はNGC3384とNGC3389とセットで撮るか?M95+M96+M105のセットで撮るかってとこですかね? 焦点距離に合わせてその辺りを考えて画角を考えた方が良い天体ですね。 |




































































































































