メシエ

M6

M6(メシエ6)
名称/種類M6 (NGC6405)/散開星団
光度/視直径4.2等級/15.0′
季節/星座夏/さそり座
近くの恒星シャウラ、カウスアウストラリス、アンタレス
星図M6周辺の星図(www.astro.cz)

さそり座のメシエ天体はアンタレスの下にM4(球状星団)があり、上にはM80の球状星団。さそり座の下付近にはM6とM7の散開星団があります。

一眼カメラで撮影したメシエ6の天体写真や撮影データを随時更新中。

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LXD55/F5/EOS KISS X7i/ISO6400/露出45秒×7枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/CANON EOS X7i/ISO6400/ダークのダーク減算/ソフトビニングフラット補正/露出45秒×7枚を加算平均コンポジットした2017年05月01日01時30分06秒から撮影したM6(散開星団)のメシエ天体写真です。

撮影日時2017年05月01日01時30分06秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
倍率直焦点
カメラ/センサーサイズEOS KISS X7i(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO6400/45秒×7枚=総露光時間315秒(5分15秒)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダークノイズ減算処理
ノイズリダクションoff
フラット処理ソフトビニングフラット補正
トリミング「5081×3389」から「4856×3192」にトリミングし、web用に「1200×789」にリサイズ。クリック画像は「2282×1500」。
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→→Lab色彩補正→トーンカーブ
コメント星の色を出すにはもっと露光時間を少なくした方が良いのかな?散開星団を綺麗にするのって難しい。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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