撮影方法

焦点距離チェッカー

焦点距離チェッカー

天体写真を撮影していて焦点距離の計算をするのが面倒だったので作りました。

直焦点撮影時のカメラセンサーサイズによる焦点距離の割り出しとアイピースを使った惑星などの拡大撮影時の合成焦点距離を割り出します。

カメラのセンサーサイズはドロップダウンで選んでください。

計算機

動画で使い方を確認する方は下記からどうぞ。

惑星の撮影って凄く倍率が高いので焦点距離の長い天体望遠鏡が有利ですね。

また直接センサーサイズの小さい高感度なCMOSカメラを取付けるとか。

アイピースによる拡大撮影の場合はそこそこの接眼レンズでチャレンジする方が良さそうです。

ISOチェンジ

ISO1600/総露出時間20分/15枚→ISO25600/?分/?秒を計算するのがISOチェンジです。

天体写真の参照データの総露出時間を計算し、ISO400やISO25600などに変更した時に1枚あたりの露光時間と必要な撮影回数(スタック枚数)を計算する時に使って下さい。

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