撮影方法

アストロチェンジ【違う天文機材や条件で同じような光量の天体写真を撮る為の計算機】

山の上のグラウンドで星空の下で天体撮影をしている様子の天体写真に赤文字で「アストロチェンジ」、緑色で「違う天文機材や条件で同じような光量の天体写真を撮る為の」白文字で「計算機」と書かれています。

アストロチェンジは同じ光量の天体写真を撮る為のデジタルカメラ用計算機です。

撮影元の写真のデータを元に光量を計算して、あなたが使用する天文機材や撮影条件を変えた時に同じような光量になるよう計算してくれます。

あんな風に撮りたい!みたいな写真のデータから自分の機材でどう撮影すれば良いか?の方法を考える時などに使って下さい。

※しばらく使ってみましたがこの計算機は何かまだ不完全っぽいです(;’∀’)修正したらこの文言消しますね。

アストロチェンジ

参照する写真を撮影した機材の焦点距離やF値、センサーサイズやISO感度、1枚辺りの露光時間とコンポジット枚数を入力して下さい。

後はご自身の機材の項目を入力して計算してみて下さい。

※「必要な撮影枚数や総露出時間が1秒以下になると「0枚」や「0秒」となりますので入力数値を変えて下さい。

※画素数による受光面積の違いまで考えると細か過ぎるので考慮していません。

※素人がいろいろ勉強して作ってみたのですが、「計算ミスがある」「計算結果が間違っている」「公式がおかしい」などありましたら是非ご指摘頂けると助かります。

他にもこんな計算機を作っています。

天体写真ナビ

コメント

  1. アバター aibou より:

    計算結果を修正しました。
    多分合っていると思うのですがご意見あったらお願いします。

  2. アバター aibou より:

    総露出時間の計算の設定ミスがあったので修正しました。
    これで合っているかなぁ。
    間違いがあれば是非ご指摘お願いします。

  3. アバター aibou より:

    作成直後なので計算ミスがあるかもしれませんので、何か気が付いたら教えて下さい。

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