惑星

火星

火星の天体写真

火星の天体写真です。

撮影方法や画像処理データを掲載していきます。

カメラや望遠鏡、設定を変えたりして何度も撮影しますね。

基本的に火星はサイズが小さいので長焦点距離の天体望遠鏡で撮影したいところですね。

天体情報

火星の天体情報
名称/種類火星(mars)
最大光度/視直径-2.8等級/最大約25.0″
自転/公転約24.6229 時間/約686.98 日
Sky-Watcher マクストフカセグレン鏡筒 MAK127SP

マクストフカセグレン式で口径:127mm/焦点距離:1500㎜/F12。月や惑星、小さい球状星団に撮影に向いている焦点距離の長い天体望遠鏡です。

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO800/F5/30fps/122秒/1830フレーム/FL換算約24,000mm

2020年10月07日00時08分51秒からミードのLXD55とリコーの一眼レフカメラのPENTAX KPと6mmアイピースでISO800/F5/30fpsで122秒撮影して50%の1830フレームを加算平均コンポジットしたフルサイズ換算約24000mmの火星の天体写真です。

火星|ISO800/F5/30fps/122秒/50%(1830フレーム)|FL換算約24,000mm|ミードLXD55+リコーPENTAX KP

2020年10月07日撮影の火星の撮影データ
撮影日時2020年10月07日00時08分51秒~
撮影場所大阪府
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
カメラリコーPENTAX KP
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
オートガイドなし
ISO/撮影時間/フレームレートISO800/30fps/122秒動画撮影
スタック数50%(1830フレーム
合成焦点距離約7630mm(6㎜アイピース拡大撮影)で撮影してFL換算約24,000mm相当にサイズアップ
フィルターなし
クロップ「1920×1080」から「620×348」にクロップしてから「1920×1280」にサイズアップ
画像処理ソフトCorel VideoStudio 2019|ステライメージ8|Corel PaintShop Pro2021 Ultimate
画像処理方法VideoStudioでクロップ→ST8で動画コンポジット→RGB分解でBのみレベル補正とトーンカーブ→RGB合成→マルチバンドシャープ
コメント

2020年の火星大接近と言う事で撮影しましたが、火星は元々小さいので僕の反射望遠鏡ではちょい厳しいです。

どう画像処理していいのかわからない。

普通に処理したら何の変哲もない画像になったのでRGB分解してみたのですが、Bチャンネルだけ物凄く薄かったのでレベル補正とトーンカーブで強調してから合成してみたら、極冠とか周辺が青くなって綺麗なカッコいい火星になりました(;’∀’)

やっぱり火星はマクストフカセグレンやシュミットカセグレン、屈折望遠鏡とか反射望遠鏡でも長焦点じゃないとなかなか難しいですね。

シーイングもあるんでしょうけど。

高感度のCMOSカメラもあれば良いんでしょうけど、まぁとりあえずはしばらく惑星の模様の出し方の画像処理をマスターしなければ。

マスクを使ったら何か良くなるかなぁとも思ったのですが今回はここまで~(;・∀・)

リコーPENTAX KP+SE200N

ISO1600/F5/30fps/65秒/45フレーム/FL換算約12,800mm

口径20㎝(SE200N)/F5/PENTAX KP/ISO1600/30fps/65秒//45枚スタックした2018年08月01日01時41分35秒から撮影した火星の天体写真です。

火星|ISO1600/F5/30fps/65秒/45フレーム|FL換算約12,800mm|SE200N+リコーPENTAX KP

2018年08月01日撮影の火星の撮影データ
撮影日時2018年08月01日01時41分35秒~
撮影場所大阪府寝屋川市
反射望遠鏡SE200N(D=200mm F=1000mm)F5:ニュートン式
カメラPENTAX KP(一眼レフ)/APS-C
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
オートガイドなし
ISO/撮影時間/フレームレートISO1600/30fps/65秒動画撮影
フレーム数/スタック数約2250枚フレームから45枚スタック
合成焦点距離約12800mm(7㎜アイピース拡大撮影)
フィルターなし
クロップ「1920×1080」から「1280×720」にクロップ。
トリミングなし。(右下の拡大画像はトリミングして大きくしています。)Renee Video Editorでクロップ
画像処理ソフトFree Video Converter/ステライメージ8
画像処理方法Renee Video EditorでクロップFree Video ConverterでMOVを無圧縮AVIに変換ステライメージ8で惑星動画をコンポジット→レベル補正→トーンカーブ→惑星色ずれ補正→画像復元→スマートマルチバンドシャープ→マルチバンドシャープ→Lab色彩調整→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画作成したらアップします
コメント

2018年7月31日が火星の大接近と言う事でNさんの望遠鏡にKPを取り付けさせてもらって撮影しました。

ただ、シーイングが悪くて常にユラユラ星像が定まらないので45枚しかコンポジットできませんでした。

今回はステライメージ8で評価の高い順に並べて1つ1つ手動で良いフレームだけ選択してコンポジットした形です。

10%とか20%とか自動でコンポジットするよりも手動で良いフレームだけ選択する方が良い結果が得られました。

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一眼カメラで動画撮影した火星が多いですが随時更新していきます。

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