惑星

木星

木星の天体写真

木星の天体写真です。

撮影方法や画像処理情報を掲載していきます。

カメラや望遠鏡、設定を変えたりして何度も撮影していきます。

一眼カメラやデジタルアイピースで動画を撮影してやってみます。

天体情報

木星の天体情報
名称/種類 木星(jupiter)
最大光度/視直径 -2.9等級/最大約49.8″/最小約31.0″
自転/公転 約9時間56分/約11.86年

一眼レフ+マクストフカセグレン望遠鏡

ISO12800/30fps/129秒/337枚スタック

2021年10月03日21時09分から撮影した木星の天体写真です。焦点距離はフルサイズ換算約27,000mm。

SkyWatcher BKMAK150+リコーPentax KP|ISO12800/30fps/127秒/337枚コンポジット/5mmアイピース拡大撮影|FL換算約27,000mm

上の撮影データ
2021年10月03日の撮影データ
撮影日時 2021年10月03日21時09分~
撮影場所 大阪府寝屋川市の淀川河川公園付近
天体望遠鏡 SkyWatcher BKMAK150 マクストフカセグレン式/15cm/F12(1,800㎜)
カメラ リコー PENTAX KP
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
オートガイド なし
ISO/撮影時間/フレームレート ISO12800/127秒動画撮影/30fps
フレーム数 約337枚スタック
合成焦点距離 約27,000mm(5㎜アイピース拡大撮影)
フィルター なし
クロップ クロップなし
トリミング 斜めに撮っていたので最終的に回転させました
画像処理ソフト ステライメージ9|Corel PaintShop Pro Ultimate
画像処理方法 ステライメージ9で30%コンポジット→惑星色ずれ補正→RGB分解→それぞれ動画復元→それぞれマルチバンドシャープ→中心部をマスクして周辺の輪郭補正→RGB合成→Corel PaintShopのDenoise AI(ノイズ低減AI)
生動画データ 木星の生動画データ【SkyWatcher BKMAK150+PENTAX KP】2021年10月03日21時09分~
コメント

親戚のマクストフカセグレンで木星を撮影させてもらいました。

いまだにシーイングが良いとか悪いとか良くわかりません。

いつもモヤモヤ気流でピントが合わない感じでシャキッとすることないです。

今回は拡大撮影でやりましたが、次回は小さなセンサーでアイピースなしで撮影するとどんな感じになるか試してみようと思います。

画像処理もまだ試行錯誤中でこれって方法が見つからないのですが、何となくRGB分解してからやった方がマシになる気もします。

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO1600/30fps/35秒/272枚スタック

口径25㎝(White Dob)/F4.8/CANON EOS KISS X7i/30fps/35秒/ISO1600/272枚スタックした2018年05月14日23時53分54秒から撮影した木星の天体写真です。

木星|ISO1600/F4.8/30fps/272フレーム|FL換算約14,400mmmm|国際光器WHITEY DOB+CANON EOS KISS X7i

上の撮影データ
2018年05月14日の撮影データ
撮影日時 2018年05月14日23時53分54秒~
撮影場所 奈良県山添村
望遠鏡 国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
オートガイド なし
ISO/撮影時間/フレームレート ISO1600/36秒/動画撮影/30fps
フレーム数 約1088枚フレームから272枚スタック
合成焦点距離 約14400mm(5㎜アイピース拡大撮影)
フィルター なし
クロップ クロップなし
トリミング 「1920×1080」→「1280×720」
画像処理ソフト Free Video Converter/ステライメージ8
画像処理方法 Free Video ConverterでMOVを無圧縮AVIに変換→ステライメージ8で動画を取り込み272枚スタック→RGB分解→画像復元処理→マルチバンドウェーブ→マルチバンドシャープ→RGB合成→デジタル現像→トーンカーブ→Lab色彩調整(Bを減らしてRとYを足した)
画像処理動画 作成したらアップします
コメント

またまた親戚のWHITE DOBです。

15cmより25cmの方が遥かに良い感じなのでツイツイそちらで撮影したくなります。

今回は自分でピント合わせしてSDカードを入れさせてもらって撮影しました。

前良いシーイングが良かったので模様がもう少しわかる感じに処理できたような気がします。

ただ何かカクカクした感じになってしまってちょっと気になります。

ISO1600/30fps/35秒/154枚スタック

口径25㎝(White Dob)/F4.8/CANON EOS KISS X7i/30fps/35秒/ISO1600/154枚スタックした2018年04月19日01時59分54秒から撮影した木星の天体写真です。

木星|ISO1600/F4.8/30fps/154フレーム|FL換算約9,000mm|国際光器WHITEY DOB+CANON EOS KISS X7i

上の撮影データ
2018年04月19日の撮影データ
撮影日時 2018年04月19日01時59分54秒~(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
望遠鏡 国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
オートガイド なし
ISO/撮影時間/フレームレート ISO1600/35秒動画撮影/30fps
フレーム数/スタック数 約1050枚/154枚スタック
合成焦点距離 約9000mm(10㎜アイピース拡大撮影)
フィルター なし
クロップ 「1980×1080」から「1280×720」にクロップ後にスタック処理。
トリミング 「1280×720」から「812×456」にトリミング。
画像処理ソフト Renee Video Editor/Free Video Converter/ステライメージ8
画像処理方法 Renee Video Editorでクロップ→Free Video ConverterでMOVを無圧縮AVIに変換→ステライメージ8で動画を取り込み154枚スタック→レベル調整→画像復元処理→トーンカーブ→マルチバンドシャープ→マルチバンドウェーブ→RGB分解→R-Gの減算マスク→Lab色彩調整(RとYのみ)
画像処理動画 木星の天体写真をステライメージ8で画像処理(2018年04月19日撮影分)
コメント

親戚のNさんが撮影した木星を画像処理してみました。

初めて木星の画像処理をまともにやってみましたが、惑星の画像処理は難しいですね。

火星の大接近までに惑星の撮影と画像処理をある程度マスターしたいです。

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