惑星

木星

木星の天体写真

木星の天体写真です。

撮影方法や画像処理情報を掲載していきます。

カメラや望遠鏡、設定を変えたりして何度も撮影していきます。

一眼カメラやデジタルアイピースで動画を撮影してやってみます。

天体情報

木星の天体情報
名称/種類 木星(jupiter)
最大光度/視直径 -2.9等級/最大約49.8″/最小約31.0″
自転/公転 約9時間56分/約11.86年

天体写真は随時更新中。

一眼レフ+反射望遠鏡

ISO1600/30fps/35秒/272枚スタック

口径25㎝(White Dob)/F4.8/CANON EOS KISS X7i/30fps/35秒/ISO1600/272枚スタックした2018年05月14日23時53分54秒から撮影した木星の天体写真です。

木星|ISO1600/F4.8/30fps/272フレーム|FL換算約14,400mmmm|国際光器WHITEY DOB+CANON EOS KISS X7i

上の撮影データ
2018年05月14日の撮影データ
撮影日時 2018年05月14日23時53分54秒~
撮影場所 奈良県山添村
望遠鏡 国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
オートガイド なし
ISO/撮影時間/フレームレート ISO1600/36秒/動画撮影/30fps
フレーム数 約1088枚フレームから272枚スタック
合成焦点距離 約14400mm(5㎜アイピース拡大撮影)
フィルター なし
クロップ クロップなし
トリミング 「1920×1080」→「1280×720」
画像処理ソフト Free Video Converter/ステライメージ8
画像処理方法 Free Video ConverterでMOVを無圧縮AVIに変換→ステライメージ8で動画を取り込み272枚スタック→RGB分解→画像復元処理→マルチバンドウェーブ→マルチバンドシャープ→RGB合成→デジタル現像→トーンカーブ→Lab色彩調整(Bを減らしてRとYを足した)
画像処理動画 作成したらアップします
コメント

またまた親戚のWHITE DOBです。

15cmより25cmの方が遥かに良い感じなのでツイツイそちらで撮影したくなります。

今回は自分でピント合わせしてSDカードを入れさせてもらって撮影しました。

前良いシーイングが良かったので模様がもう少しわかる感じに処理できたような気がします。

ただ何かカクカクした感じになってしまってちょっと気になります。

ISO1600/30fps/35秒/154枚スタック

口径25㎝(White Dob)/F4.8/CANON EOS KISS X7i/30fps/35秒/ISO1600/154枚スタックした2018年04月19日01時59分54秒から撮影した木星の天体写真です。

木星|ISO1600/F4.8/30fps/154フレーム|FL換算約9,000mm|国際光器WHITEY DOB+CANON EOS KISS X7i

上の撮影データ
2018年04月19日の撮影データ
撮影日時 2018年04月19日01時59分54秒~(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
望遠鏡 国際光器 WHITEY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8:ニュートン式
カメラ CANON EOS KISS X7i
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
オートガイド なし
ISO/撮影時間/フレームレート ISO1600/35秒動画撮影/30fps
フレーム数/スタック数 約1050枚/154枚スタック
合成焦点距離 約9000mm(10㎜アイピース拡大撮影)
フィルター なし
クロップ 「1980×1080」から「1280×720」にクロップ後にスタック処理。
トリミング 「1280×720」から「812×456」にトリミング。
画像処理ソフト Renee Video Editor/Free Video Converter/ステライメージ8
画像処理方法 Renee Video Editorでクロップ→Free Video ConverterでMOVを無圧縮AVIに変換→ステライメージ8で動画を取り込み154枚スタック→レベル調整→画像復元処理→トーンカーブ→マルチバンドシャープ→マルチバンドウェーブ→RGB分解→R-Gの減算マスク→Lab色彩調整(RとYのみ)
画像処理動画 木星の天体写真をステライメージ8で画像処理(2018年04月19日撮影分)
コメント

親戚のNさんが撮影した木星を画像処理してみました。

初めて木星の画像処理をまともにやってみましたが、惑星の画像処理は難しいですね。

火星の大接近までに惑星の撮影と画像処理をある程度マスターしたいです。

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