Sh2

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でケフェウス座にある反射星雲。

位置はβ星アルフィルクの近くで「赤経21h16m29.7s/赤緯+68゚15’11”

β星アルフィルクからは「赤経差-00h12m06.6s/赤緯差-2゚18’44″」

α星アルデミランからは「赤経差-00h02m17.5s/赤緯差+5゚39’59″」

明るさは不明等級で大きさは70’×45′

適正焦点距離は700~2500㎜位。

一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

Sh2-136の天体情報
名称/種類 Sh2-136/VdB141/反射星雲
和名 「幽霊星雲」「ゴースト星雲」
英語 Ghost Nebula
位置 「赤経21h16m29.7s/赤緯+68゚15’11″」(J2000)
光度/視野角 等級不明/70’×45’位
距離 1,470光年
季節/星座 秋の星座ケフェウス座
ケフェウス座のメシエ なし
近くの恒星 アルデミラン|アルフィルク|デネブ|カフ|シェダル|ポラリス

写真星図

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置とケフェウス座付近の天体がわかる写真星図です。

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置とケフェウス座付近の天体がわかる写真星図

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置とケフェウス座付近の天体がわかる写真星図|リコーPENTAX KP+TAMRONズームレンズ18-200mm

一眼レフ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出30秒/140枚/FL換算約1270mmと2258mm

この天体写真は2020年09月15日に撮影した「ケフェウス座」にあるSh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)と言う反射星雲です。焦点距離は1270mm。

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)|ISO25600/F5/露出30秒/140枚/FL換算約1270mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

この天体写真は2020年09月15日に撮影した「ケフェウス座」にあるSh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)と言う反射星雲です。焦点距離は2258mm。

Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)|ISO25600/F5/露出30秒/140枚/FL換算約2258mm|リコーPENTAX KP+ミードLXD55

上の撮影データ
2020年09月15日の撮影データ
撮影日時 2020年09月15日00時27分14秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
カメラ リコー PENTAX KP
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
フィルター なし
ISO/露光時間 ISO25600/30秒/140枚=総露光時間70分(4200秒)
ノイズリダクション off
焦点距離 FL換算約【上】1270mm【下】2258mm
トリミング 【上】なし「5421×3605」※Web用にリサイズ【下】「5421×3605」→「3050×2028」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト Digital Camera Utility5|ステライメージ8|Paint Shop Pro 2021 Ultimate
画像処理方法 Digital Camera Utility5でRAW現像→ST8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→デジタル現像→ミニマムフィルター星雲マスク→Lab色彩調整→ホワイトバランス→トーンカーブ→赤色恒星マスク→Lab色彩補正→青色恒星マスク→Lab色彩調整→Corel PaintShopのDenoise AI(ノイズ低減AI)→カブリ補正→ガウスぼかしマスク→コントラスト調整→ホワイトバランス→セルフHDR
コメント

いつも思うのですが反射星雲って淡くて難しいですね。

70分も露光したけど凄く強調処理するのでノイズが気になって仕方ありません。

1度2~3時間掛けて撮影してみたい天体ですね。

一度光害カットフィルターってのを買ってみようかなぁ。

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