惑星

火星

火星の天体写真

火星の天体写真です。

撮影方法や画像処理データを掲載していきます。

カメラや望遠鏡、設定を変えたりして何度も撮影しますね。

名称/種類火星(mars)
最大光度/視直径-2.8等級/最大約25.0″
自転/公転約24.6229 時間/約686.98 日

一眼カメラで撮影した火星の天体写真も随時更新中。

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SE200N/F5/PENTAX-KP/ISO1600/30fps/65秒/45枚

口径20㎝(SE200N)/F5/PENTAX KP/ISO1600/30fps/65秒//45枚スタックした2018年08月01日01時41分35秒から撮影した火星の天体写真です。

撮影日時2018年08月01日01時41分35秒~
撮影場所大阪府寝屋川市
反射望遠鏡SE200N(D=200mm F=1000mm)F5:ニュートン式
カメラPENTAX KP(一眼レフ)/APS-C
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
オートガイドなし
ISO/撮影時間/フレームレートISO1600/30fps/65秒動画撮影
フレーム数/スタック数約2250枚フレームから45枚スタック
合成焦点距離約12800mm(7㎜アイピース拡大撮影)
フィルターなし
クロップ「1920×1080」から「1280×720」にクロップ。
トリミングなし。(右下の拡大画像はトリミングして大きくしています。)Renee Video Editorでクロップ
画像処理ソフトFree Video Converter/ステライメージ8
画像処理方法Renee Video EditorでクロップFree Video ConverterでMOVを無圧縮AVIに変換ステライメージ8で惑星動画をコンポジット→レベル補正→トーンカーブ→惑星色ずれ補正→画像復元→スマートマルチバンドシャープ→マルチバンドシャープ→Lab色彩調整→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画作成したらアップします
コメント2018年7月31日が火星の大接近と言う事でNさんの望遠鏡にKPを取り付けさせてもらって撮影しました。ただ、シーイングが悪くて常にユラユラ星像が定まらないので45枚しかコンポジットできませんでした。
今回はステライメージ8で評価の高い順に並べて1つ1つ手動で良いフレームだけ選択してコンポジットした形です。10%とか20%とか自動でコンポジットするよりも手動で良いフレームだけ選択する方が良い結果が得られました。

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一眼カメラで動画撮影した火星が多いですが随時更新していきます。

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