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NGC7635(バブル星雲)

NGC7636(バブル星雲)

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影したNGC7635(バブル星雲)の天体写真と撮影データの記録です。

名称/種類NGC7635(バブル星雲)/散光星雲
光度/視直径~10等級/15.0′
季節/星座秋/カシオペア座
近くの恒星カフ・シェダル・ツィー・アルデミラン・デネブ
星図NGC7635(バブル星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

カシオペア座の星図です。メシエ天体はM52とM103。主なNGC天体はNGC281(パックマン星雲)、NGC436、NGC654、NGC659、NGC663、NGC7635(バブル星雲),NGC7789。主なIC天体はIC1805(ハート星雲)、IC1848(胎児星雲、ソール星雲)などです。

一眼カメラで撮影したNGC7635(バブル星雲)の天体写真や撮影データを随時更新中。

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LXD-55/F5/PENTAX-KP/ISO25600/露出20秒×31枚(バブル星雲:右上、M52:左下)

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/ソフトビニングフラット補正/露出20秒×31枚を加算平均コンポジットした2017年09月25日00時22分44秒から撮影した右上:NGC7635(バブル星雲)と左下:M35の天体写真です。

撮影日時2017年09月25日00時22分44秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
倍率直焦点
カメラ/センサーサイズPENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO25600/20秒×31枚=総露光時間620秒
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダークのみ
ノイズリダクションoff
フラット処理ソフトビニングフラット補正
トリミングトリミングなし。「5967×3985」から「3000×2003」にリサイズ。
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8にて自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→星マスク→トーンカーブ→ノイズ処理→Lab色彩調整→恒星光芒マスク→Lab色彩調整→ソフトビニング星雲マスクLab色彩調整→星マスク→トーンカーブ→明るさ/コントラスト調整→レベル補正→ソフトフィルターマスク→トーンカーブ
コメントバブル星雲とM52のセットは綺麗ですね。バブル星雲の周辺はもっと赤い星雲があるので、次はもっと露光を増やして淡い部分を出したい。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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