NGC

NGC7331

NGC7331(Caldwell30)

NGC7331(Caldwell30)の位置や星図と天体写真や撮影データです。

季節は秋でペガスス座にある渦巻銀河。

NGC7331銀河群とも言われ、周囲にNGC7335・NGC7336・NGC7337・NGC7340やステファンの五つ子銀河などもあります。

位置はη星マタルの近くで「赤経22h37m06.9s/赤緯+34゚25’00”

η星マタルからは「赤経差-00h26m42.9s/赤緯差+6゚19’43″」

β星シェアトからは「赤経差-00h26m42.9s/赤緯差+6゚19’43″」です。

明るさは9.5等級で大きさは10.7′です。

適正焦点距離は2000~8000㎜位。

ステファンの五つ子銀河もセットで撮る場合は2000mm位。

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

天体情報

NGC7331の天体情報
名称/種類 NGC7331/Caldwell 30/UGC12113/PGC69327/渦巻銀河/銀河群
位置 赤経22h37m06.9s/赤緯+34゚25’00”
光度/視直径 9.5等級/10.7′
距離 39,790,000光年
季節/星座 秋の星座ペガスス座(ペガサス座)/Pegasus
ぺガスス座のメシエ 【球状星団】M15
近くの恒星 シェアト|マルカブ|アルフェラッツ|デネブ|サドル
星図 NGC7331(Caldwell 30)周辺の星図(www.astro.cz)

写真星図

NGC7331(Caldwell 30)の位置と周辺の天体がわかる星図です。

NGC7331の位置とぺガスス座付近の天体がわかる写真星図

NGC7331の位置とぺガスス座付近の天体がわかる写真星図|リコー「PENTAX KP」+TAMRONズームレンズ 「AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII」

一眼レフカメラ+反射望遠鏡

リコーPENTAX KP+ミードLXD55

ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約3572mmと約2095mm

この天体写真は2017年09月25日に撮影したぺガスス座にあるNGC7331と言う渦巻銀河です。周囲にはNGC7335、NGC7336、NGC7337、NGC7340などの小さな銀河が写っています。焦点距離は3572mm。

Caldwell30(NGC7331+NGC7335+NGC7336+NGC7337+NGC7340)|ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約3572mm|MEADE LXD55+リコーPENTAX KP

この天体写真は2017年09月25日に撮影したぺガスス座にあるNGC7331(Caldwell30)と言う渦巻銀河です。右下にはステファンの五つ子銀河が写っています。焦点距離は2095mm。

NGC7331(Caldwell30)とステファンの五つ子銀河|ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約2095mm|MEADE LXD55+リコーPENTAX KP

この天体写真は2017年09月25日に撮影したぺガスス座にあるステファンの五つ子銀河(NGC7317+NGC7318A+NGC7318B+NGC7320+NGC7320C)と言う銀河群です。焦点距離は6721mm。

ステファンの五つ子銀河(NGC7317+NGC7318A+NGC7318B+NGC7320+NGC7320C)|ISO25600/F5/露出20秒/28枚/FL換算約6721mm|MEADE LXD55+リコーPENTAX KP

上の撮影データ
2017年09月25日の撮影データ
撮影日時 2017年09月25日23時19分16秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
反射望遠鏡 MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミット・ニュートン式
カメラ リコー PENTAX KP
フィルター なし
露光時間 ISO25600/20秒/28枚=総露光時間560秒(9分20秒)
NR off
焦点距離 FL換算約1143mmの直焦点撮影で画像は約3572mm
トリミング 「4000×6016」→「1925×1283」
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
ダーク減算 カメラのダーク
コンポジット 加算平均コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル調整→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩補正→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→ソフトフィルター星マスク→トーンカーブ
コメント

こういう小さな渦巻銀河は大口径の望遠鏡じゃないと分解できないですね。

それと意外と暗いのでもう少し露光させれば良かったです。

今度はまたPENTAX KPでISO25600/30秒を120枚位で撮影してみたい。

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