NGC

NGC7000(北アメリカ星雲)

NGC7000(北アメリカ星雲)

一眼カメラと天体望遠鏡で撮影したNGC7000「北アメリカ星雲」の天体写真と撮影データの記録です。

名称/種類NGC7000「北アメリカ星雲」/散光星雲
光度/視直径5.0等級/120.0′
季節/星座夏/はくちょう座
近くの恒星デネブ・サドル・アルデミラン・ベガ・アルタイル
星図1NGC7000(北アメリカ星雲)周辺の星図(www.astro.cz)
星図2NGC7000(北アメリカ星雲)周辺の星図2(www.astro.cz)

はくちょう座の星図です。メシエ天体はM29とM39。主なNGCはNGC6888(三日月星雲・クレセント星雲)、NGC7000(北アメリカ星雲)、NGC6997(北アメリカ星雲内の散開星団)、NGC6992(網状星雲)、NGC6960(魔女のほうき星雲)。主なIC天体はIC5067(ペリカン星雲)。その他サドル付近の散光星雲などがあります。

一眼カメラで撮影したNGC7000の天体写真や撮影データを随時更新中。

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TAMRONズームレンズ/フルサイズ換算300mm/PENTAX-KP/ISO12800/F6.3/露出60秒×57枚

TAMRONズームレンズ/フルサイズ換算300mm/PENTAX-KP/ISO12800/F6.3/露出60秒×57枚を加算平均コンポジットしたNGC7000(北アメリカ星雲)の天体写真です。

撮影日時2018年07月19日02時26分22秒~
撮影場所奈良県山添村
レンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
焦点距離200mm(フルサイズ換算300㎜)
カメラPENTAX-KP(一眼カメラ)/APS-C
ISO/露光時間ISO12800/60秒×57枚=総露光時間3420秒(57分)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算なし
リアルレゾリューションOFF
ノイズリダクションoff
フラット処理ソフトビニングフラット補正
トリミング「6026×4026」から「5419×3619」にトリミング後に「3000×2003」リサイズ
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジットソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→青ハロ除去→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメントノーマルカメラだと赤色がなかなか出にくいですね。ただ、もう少し露光して次回は赤を出したいと思います。

70-200mm/F2.8/EOS KISS X2/ISO800/dark1/flat0/露出180秒×5枚

70-200mm/F2.8/EOS KISS X2/ISO800/dark1/flat0/露出180秒×5枚を加算平均コンポジットした2014年07月22日00時31分37秒から撮影したNGC7000(北アメリカ星雲)の天体写真です。

撮影日時2014年07月22日00時31分37秒~(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
レンズTAMRON zoomlenz SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD
焦点距離200mm(フルサイズ換算300㎜)
カメラCANON EOS KISS X2(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO800/180秒×5枚=総露光時間900秒(15分)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダーク処理
ノイズリダクションoff
フラット処理なし
トリミング「2848×4272」から「2848×1602」
フィルターなし
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional 4(DPP4)
コメントノーマルカメラだと赤色がなかなか出にくいですね。ただ、もう少し露光して次回は赤を出したいと思います。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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