メシエ

M8(干潟星雲)

M8(干潟星雲)の星図
名称/種類 M8 (NGC6523)「干潟星雲」/散光星雲
光度/視直径 5.8等級/90.0′
季節/星座 夏/いて座
近くの恒星 ヌンキ・カウスアウストラリス・サビク・アンタレス

天体写真は随時更新中。

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tamronズームレンズ18-200mm(焦点距離300㎜)/f6.3/PENTAX KP/ISO12800/露出30秒×92枚を加算平均コンポジットしたM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)と火星(中央右)

PENTAX-KPとTAMROM18-200mmズームレンズを使用して焦点距離300㎜(35mm換算)でISO12800/30秒を92枚加算平均コンポジットした2018年03月18日04時04分15秒から撮影したM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)の間を通過する火星の天体写真です。

撮影日時 2018年03月18日04時04分15秒~
撮影場所 奈良県山添村
カメラレンズ TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)
倍率 直焦点
カメラ/センサーサイズ PENTAX-KP/APS-C
ISO/露光時間 ISO12800/30秒×92枚=総露光時間2760秒(46分)
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 なし
ノイズリダクション off
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
トリミング 「5633×3763」から「1971×1317」にリサイズ。
フィルター なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジットソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→青ハロ・偽色除去→星マスク→ノイズ処理→デジタル現像→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正
コメント 青ハロ除去したら青が薄くなってしまった。今回カメラレンズで撮影して青ハロって言うのが良くわかった。ただ、その処理方法がイマイチ納得いっていないので今後の課題です。しかし、M8とM20の間を火星が通るなんて珍しいし、周囲には木星も土星もあって天の川が大賑わいでした。

tamron18-200mm(200mm)/f6.3/PENTAX KP/ISO25600/露出15秒×14枚を加算平均コンポジット

tamron18-200mmズームレンズとpentax-kpで撮影したM8(干潟星雲)とM20の天体写真です。ISO25600/露出15秒を14枚加算平均コンポジットしました。

撮影日時 2017年5月30日
撮影場所 奈良県山添村
カメラレンズ TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)
倍率 200mm(35mm換算=300mm)
トリミング/リサイズ あり
フィルター なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
カメラ PENTAX KP
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC
ISO/露出時間 ISO25600/15秒×14枚=総露出時間210秒
画像処理ソフト ステライメージ8
コンポジット 15秒×14枚加算平均コンポジット
ダーク減算 カメラのダーク処理のみ
フラット処理 ソフトでフラットファイル作成処理
その他
コメント PENTAX KPを購入したので高感度で撮ってみました。

口径25cm/f4.8/EOS KISS x2/ISO1600/露出180秒×4枚を加算平均コンポジット

口径25cm/f4.8/EOS KISS x2/ISO1600/露出180秒を4枚加算平均コンポジットしたM8(干潟星雲)の写真です。

撮影日時 2013年8月11日(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
望遠鏡 WHITY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8
倍率 直焦点
トリミング あり
フィルター なし
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
カメラ EOS KISS X2
自動導入コントローラー オートガイド
露出時間 180秒×4枚
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional(DPP)
コンポジット 180秒×4枚加算平均コンポジット
ダーク減算 カメラのダーク処理のみ
フラット処理 なし
その他
コメント

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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