メシエ

M42(オリオン大星雲)

M42(メシエ42)オリオン大星雲
名称/種類M42 (NGC1976)「オリオン大星雲」/散光星雲
光度/視直径4.0等級/66.0′
季節/星座冬/オリオン座
近くの恒星リゲル・サイフ・アルニタク・アルニラム・ミンタカ・ベテルギウス・シリウス
星図M42(オリオン大星雲)周辺の星図(www.astro.cz)

M42とM43の星図

一眼カメラで撮影したメシエ42(オリオン大星雲)の天体写真や撮影データを随時更新中。

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LXD55/F5/EOS KISS X7i/ISO6400/露出45秒×5枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PCANON EOS KISS X7i/ISO6400/カメラのダーク/青空フラット30枚/露出45秒×5枚を加算平均コンポジットした2017年01月04日に撮影したM42(オリオン大星雲)のメシエ天体写真です。

撮影日時2017年01月03日(時間は忘れました!?)
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
倍率直焦点
カメラCANON EOS KISS X7i(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO6400/45秒×5枚=総露光時間225秒(約3分45秒)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダーク処理
ノイズリダクションON
フラット処理青空フラット
トリミング「3456×5184」から「3264×4896」にトリミング。web用にリサイズあり。
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional(DPP)
画像処理方法覚えていません!
コメント初めて天体写真を撮影したのがこのオリオン大星雲だったと思います。冬ならとにかくオリオンですよね!

LXD55/F5/PENTAX-KP/ISO51200/露出20秒×29枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO51200/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×29枚を加算平均コンポジットした2017年10月27日00時53分42秒から撮影したM42(オリオン大星雲)のメシエ天体写真です。

撮影日時2017年10月27日00時53分42秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
倍率直焦点
カメラPENTAX-KP/APS-C
ISO/露光時間ISO51200/20秒×29枚=総露光時間580秒
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダーク
ノイズリダクションoff
フラット処理フラットエイドでフラット画像を作成して処理
トリミング「3883×5841」でトリミングなし。web用にリサイズあり。
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトDigital Camera Utility 5・ステライメージ8・フラットエイド
画像処理方法Digital Camera Utility 5でRAW現像及びtiffに変換→フラットエイドでフラット画像作成(フラットはモノクロ)→全数フラット処理→ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→星マスク→ノイズ処理→レベル調整→トーンカーブ→デジタル現像→赤色星雲マスク→赤色強調→青色星雲マスク→青色強調→背景マスク→ノイズ処理
コメント周辺の淡い部分を出したくて敢えて露光オーバーに撮影しました。星雲の部分が多少でました。今度はHDR合成してみようと思う。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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