メシエ

M31(アンドロメダ銀河)

M31(アンドロメダ銀河)の星図
名称/種類/明るさM31(アンドロメダ銀河)(NGC224)/銀河
光度/視直径3.5等級/178.0′
季節/星座秋/アンドロメダ座
近くの恒星ミラク、シェダル、アルマク、アルフェラッツ

一眼カメラで撮影したメシエ31(アンドロメダ銀河)の天体写真を随時更新中。

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TAMRONズームレンズ/PENTAX-KP/ISO51200/F6.3/露出30秒×32枚

タムロンズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII でフルサイズ換算300㎜/F6.3/PENTAX-KP/ISO51200/ダーク減算なし/ソフトビニングフラット補正/リアルレゾリューションON/露出30秒×32枚を加算平均コンポジットした2018年08月11日00時57分31秒から撮影したM31(アンドロメダ銀河)のメシエ天体写真です。

撮影日時2018年08月11日00時57分31秒~
撮影場所奈良県山添村
カメラレンズTAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
焦点距離200mm(フルサイズ換算300㎜)
カメラPENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO51200/LRGB各30秒×32枚=総露光時間3840秒(64分)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算なし
リアルレゾリューションON
ノイズリダクションoff
フラット処理ソフトビニングフラット補正
トリミング「6026×4026」からコンポジットの画像ズレの為、「5672×3760」に四隅を若干トリミング。ウェブ用に「2263×1500」にリサイズ圧縮。
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8でバッジコンポジット→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩調整→トーンカーブ→星マスク→スターエンハンス→明るさ/コントラスト調整→ノイズ処理→トーンカーブ→Lab色彩調整→光芒星雲マスク→トーンカーブ→Lab色彩調整→明るさ/コントラスト調整
画像処理動画作成したらアップします。
コメント今回リアレゾをONにして撮影してみたのですが、写真が緑色でした。多分光害の影響で緑が強く出た為だと思います。また、リアレゾONの画像をステライメージ8の自動コンポジットをしても位置が合いません。仕方なくバッジ処理でコンポジットしました。思ったような画像にはならなかったので、カメラレンズでのアンドロメダもこれからもっとチャレンジしてみようと思います。

LXD-55/F5/PENTAX-KP/ISO25600/露出20秒×32枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/ソフトビニングフラット補正/リアルレゾリューションON/露出20秒×32枚を加算平均コンポジットした2017年11月15日19時47分42秒から撮影したM31(アンドロメダ銀河)のメシエ天体写真です。

撮影日時2017年11月15日19時47分42秒~
撮影場所奈良県山添村
反射望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5:シュミットニュートン式
倍率直焦点
カメラPENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO25600/LRGB各20秒(リアルレゾリューションON)/×32枚=総露光時間2560秒(42分40秒)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダークのみ
ノイズリダクションon
リアルレゾリューションON
フラット処理ソフトビニングフラット補正
トリミング「6016×3960」から若干四隅をトリミングして「5175×3457」
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトDigital Camera Utility 5・ステライメージ8・フラットエイド
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→レベル補正→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩調整→星マスク→トーンカーブ→ノイズ処理→光芒マスク→Lab色彩調整→明るさ/コントラスト調整
コメント始めてリアルレゾリューションをONで撮影してみました。やはり色は出易いと感じます。次回はONとOFFの差をじっくり撮影して記事にしたいと思います。

LXD-55/F5/PENTAX-KP/ISO25600/露出20秒×15枚

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラのダーク減算処理/ソフトビニングフラット補正/リアレゾOFF/露出20秒×16枚を加算平均コンポジットした2017年08月30日23時20分05秒から撮影したM31(アンドロメダ銀河)のメシエ天体写真です。

撮影日時2017年08月30日23時20分05秒~
撮影場所奈良県山添村
望遠鏡MEADE LXD55(D=152mm F=762mm)F5
倍率直焦点
カメラ/センサーサイズPENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
ISO/露光時間ISO25600/20秒×16枚=総露光時間320秒(5分20秒)
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダークのみ
ノイズリダクションon
フラット処理ソフトビニングフラット
トリミングなし。焦点距離はAPS-C換算で約1200㎜でこの写真の大きさになります。
フィルターなし
赤道儀ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラースカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフトステライメージ8
画像処理方法ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩調整→光芒マスク→Lab色彩調整
コメントアンドロメダは短い焦点距離の方が良いかもしれないですね。800mm位がいいのかなぁ。

自作反射望遠鏡/f4.4/EOS KISS x2/ISO1600/露出300秒×2枚(M31が中央、M32が下、M110が上)

口径114mm自作反射望遠鏡/f4.4/EOS KISS x2/ISO1600/露出300秒×2枚を加算平均コンポジットしたM31アンドロメダ銀河(中央)、M32(下)、M110(上)の写真です。

撮影日時2013年8月12日(撮影者Nさん)
撮影場所奈良県山添村
望遠鏡自作ニュートン反射式望遠鏡(D=114mm F=約500mm)F4.4
倍率直焦点
カメラ/センサーサイズCANON EOS KISS X2/APS-C
ISO/露光時間ISO1600/300秒×2枚=総露光時間600秒
コンポジット加算平均コンポジット
ダーク減算カメラのダーク処理のみ
フラット処理なし
トリミングあり
フィルターコマコレクター使用
赤道儀アトラスEQ-G赤道儀
自動導入コントローラーオートガイド
画像処理ソフトCanon Digital Photo Professional(DPP)
コメント

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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