メシエ

M20(三裂星雲)

M20(三裂星雲)の星図
名称/種類 M20 (NGC6514)「三裂星雲」/散光星雲
光度/視直径 6.3等級/29.0′
季節/星座 夏/いて座
近くの恒星 ヌンキ、カウスアウストラリス、サビク、アンタレス

天体写真は随時更新中。

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口径25cm/f4.8/EOS KISS x2/ISO1600/露出130秒×2枚を加算平均コンポジット

口径25cm/f4.8/EOS KISS x2/ISO1600/露出130秒×2枚を加算平均コンポジットしたM20(三裂星雲)の写真です。

撮影日時 2013年8月2日(撮影者Nさん)
撮影場所 奈良県山添村
望遠鏡 WHITY DOB(D=250mm F=1200mm)F4.8
倍率 直焦点
トリミング あり
フィルター なし
赤道儀 アトラスEQ-G赤道儀
カメラ EOS KISS X2
自動導入コントローラー オートガイド
露出時間 130秒×2枚
画像処理ソフト Canon Digital Photo Professional(DPP)
コンポジット 130秒×2枚加算平均コンポジット
ダーク減算 カメラのダーク処理のみ
フラット処理 なし
その他
コメント

tamronズームレンズ18-200mm(焦点距離300㎜)/f6.3/PENTAX KP/ISO12800/露出30秒×92枚を加算平均コンポジットしたM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)と火星(中央右)

PENTAX-KPとTAMROM18-200mmズームレンズを使用して焦点距離300㎜(35mm換算)でISO12800/30秒を92枚加算平均コンポジットした2018年03月18日04時04分15秒から撮影したM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)の間を通過する火星の天体写真です。

撮影日時 2018年03月18日04時04分15秒~
撮影場所 奈良県山添村
カメラレンズ TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) (ペンタックス AF)
倍率 直焦点
カメラ/センサーサイズ PENTAX-KP/APS-C
ISO/露光時間 ISO12800/30秒×92枚=総露光時間2760秒(46分)
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 なし
ノイズリダクション off
フラット処理 ソフトビニングフラット補正
トリミング 「5633×3763」から「1971×1317」にリサイズ。
フィルター なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジットソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→青ハロ・偽色除去→星マスク→ノイズ処理→デジタル現像→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正
コメント 青ハロ除去したら青が薄くなってしまった。今回カメラレンズで撮影して青ハロって言うのが良くわかった。ただ、その処理方法がイマイチ納得いっていないので今後の課題です。しかし、M8とM20の間を火星が通るなんて珍しいし、周囲には木星も土星もあって天の川が大賑わいでした。

カメラは一眼レフ・ミラーレス・コンデジを使用しており、冷却CCDは使っていません。

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