撮影機材

PENTAX-KPで天体写真

PENTAX-KP(ペンタックスKP)で天体写真

PENTAX-KPで撮影した天体写真を晒していきます。

せっかくペンタックスの高感度一眼レフカメラと言う機材を購入したので、高感度で天体撮影をしました。

天体望遠鏡とPENTAX-KPの星雲・星団・銀河の天体写真が多いですが、星空・星野・星景写真も随時更新します。

画像処理がまだ下手くそですが、とりあえずアップしてます。

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M45(すばる・プレアデス星団)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/リアルレゾリューションON/露出20秒×4枚を加算平均コンポジットした2017年11月15日22時28分48秒から撮影したM45(すばる・プレアデス星団)のメシエ天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM45(すばる・プレアデス星団)のメシエ天体写真です。

リアルレゾリューションをONにして、ISO25600で20秒露光した写真を4枚加算平均コンポジットしました。

20秒の露光で周辺の星雲が映るなんて今まで考えられないですよね。

M31(アンドロメダ銀河)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/リアルレゾリューションON/露出20秒×8枚を加算平均コンポジットした2017年11月15日19時47分42秒から撮影したM31(アンドロメダ銀河)のメシエ天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM31(アンドロメダ銀河)のメシエ天体写真です。

リアルレゾリューションをONにして、ISO25600で20秒露光の写真を8枚加算平均コンポジットしました。

アンドロメダって普通に撮影したら周辺の青い色が出てなかったのですが、リアルレゾリューションをONにしたらかなりカラフルに色が出ました。

ちょっと画像処理をキツく掛けてしまったので荒くなりましたが、今度はもう少し露光時間を長くして淡い部分を出すか?コンポジットするかして無理な画像処理をしないようにしようかと思います。

M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)とPENTAX-KP

tamron18-200mmズームレンズとpentax-kpで撮影したM8(干潟星雲)とM20の天体写真です。ISO25600/露出15秒を14枚加算平均コンポジットしました。

PENTAX-KPとTAMRONの200mmのズームレンズで撮影したM8「干潟星雲」(下)とM20「三裂星雲」(上)のメシエ天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で15秒露光の写真を14枚加算平均コンポジットしました。

初めてカメラレンズとPENTAX-KPだけで撮影したのですが、周辺が伸びちゃいました。

この時に気が付いたのが、レンズマウントのガタの分、レンズが下に下がっていて写真の上の方の星が伸びたみたいです。

最近レンズマウントに薄いフィルム(お菓子の袋の切れ端)をレンズマウントの下に挟んでガタを無くして撮影すると、まずまず良い感じになっていたので、今後はそうする予定です。

M27(亜鈴状星雲)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/疑似フラット/露出20秒×14枚を加算平均コンポジットした2017年08月19日00時05分56秒に撮影したM27(あれい状星雲)の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM27(亜鈴状星雲)のメシエ天体写真です。

リアレゾなしでISO25600を20秒露光して14枚加算平均コンポジットしました。

もう少し明るめに画像処理すれば良かったかなぁと言った感じですが、短時間露光でもこれだけ写りました。

M33(さんかく座銀河)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×30枚を加算平均コンポジットした2017年09月24日21時12分36秒から撮影したM33(さんかく座銀河)のメシエ天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM33(さんかく座銀河)のメシエ天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で20秒露光を30枚加算平均コンポジットです。

流石にM33は暗いのでISO25600/20秒でも周辺の淡い部分が出ていませんね。

今度は30秒か40秒露光してみようかなぁ。

M2とPENTAX-KP

2017年8月2日02時24分08から撮影したM2の天体写真です。カメラはPENTAX-KPで望遠鏡は反射式のLXD55。ISO25600で15秒露出JEPG撮って出し。カメラのダークのみでコンポジットなしです。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM2のメシエ天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で露出15秒1枚JPEG撮って出しの写真です。

JPEG撮って出し1枚でも普通に写ってます!

M37とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出10秒×31枚を加算平均コンポジットした2017年09月25日03時26分52秒から撮影したM37の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM37のメシエ天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で露出10秒を31枚加算平均コンポジットです。

短時間露光は星が点になるので撮り易いですね。

M93とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO51200/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出10秒×15枚を加算平均コンポジットした2017年10月27日03時59分31秒から撮影したM93の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM93のメシエ天体写真です。

リアレゾなしのISO51200で10秒露光を15枚加算平均コンポジットしました。

ISO51200でも使えるんじゃない?って感じもします。

画像処理がもっとうまくなれば使えそうだなぁ。

NGC2237(バラ星雲)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×29枚を加算平均コンポジットした2017年09月26日04時22分38秒から撮影したNGC2237(バラ星雲)の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したNGC2237(バラ星雲)の天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で20秒露光を29枚加算平均コンポジットしました。

バラ星雲が露出20秒でここまで写るとか流石ペンタックスKPですね。

別に赤外線カットフィルターを外す改造はしていませんよ。

ドノーマルのペンタックスKPです。

なのに赤いHαが良く写ってますね。

NGC869とNGC884(ペルセウス座二重星団)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO51200/カメラダーク/ステライメージ周辺減光処理/露出10秒×27枚を加算平均コンポジットした2017年09月19日00時43分36秒から撮影したNGC869(左)とNGC884(右)「ペルセウス座二重星団」の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したNGC869とNGC884(ペルセウス座二重星団)の天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で10秒露光を27枚加算平均コンポジットです。

散開星団もリアルレゾリューションを使えばいい感じになりそうなので、次回はリアレゾで撮影しようと思います。

NGC6888(三日月星雲・クレセント星雲)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドのフラット処理/露出20秒×27枚を加算平均コンポジットした2017年09月24日21時48分39秒から撮影したNGC6888(三日月星雲・クレセント星雲)の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したNGC6888(三日月星雲・クレセント星雲)の天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で露出20秒を27枚加算平均コンポジットしました。

淡い星雲ですが、なかなか色が出ててうれしかったですね。

ただ、相当淡い星雲なので、倍くらい露光した方がいいですね。

NGC7635(バブル星雲)とM52とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×31枚を加算平均コンポジットした2017年09月25日00時22分44秒から撮影した右上:NGC7635(バブル星雲)と左下:M35の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したNGC7635「バブル星雲」(右上)とM52(左下)のメシエ天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で露出20秒を31枚加算平均コンポジットです。

Hαもきちんと写っていますね。

赤色が意外と写るのがペンタックスKPの良いところです。

IC434(馬頭星雲)とNGC2024(燃える木)とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO25600/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×31枚を加算平均コンポジットした2017年09月26日03時55分34秒から撮影した中央:IC434(馬頭星雲)と左下:NGC2024(燃える木)と中央下:NGC2023。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したIC434(馬頭星雲)(中央)とNGC2024(燃える木)(左下)の天体写真です。

リアレゾなしのISO25600で露出20秒を31枚加算平均コンポジットです。

画像処理がうまければもっと綺麗な写真にできたと思うのですが、そこそこ赤いHαが写ってますね。

ペンタックスKPは赤外線フィルター外さなくても良いと思います。

M78とPENTAX-KP

口径15.2cm反射望遠鏡(LXD-55)/F5/PENTAX-KP/ISO51200/カメラダーク/フラットエイドでフラット/露出20秒×31枚を加算平均コンポジットした2017年10月27日01時43分32秒から撮影したM78(左)とNGC2071(右)の天体写真です。

PENTAX-KPと口径15.2cmの反射望遠鏡LXD-55に取付けて撮影したM78(ウルトラマン星雲):左、NGC2071:右の天体写真です。

リアレゾなしのISO51200で露出20秒を31枚加算平均コンポジットです。

白い反射星雲ですが、ISO51200でもそこそこ写りました。

ペンタックスKPの天体写真は随時追加していきます。

まだまだペンタックスKPで星空写真・星野写真・星景写真なども撮りたいので頑張ります!

まだ他にもペンタックスKPで撮影した天体写真はありますので、随時追加していきたいと思います。

他にも天体写真がありますので、下記も確認して下さい。

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aibou

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