星座や星図

けんびきょう座

けんびきょう座(顕微鏡)/Microscopium(ミクロスコピウム)

けんびきょう座(顕微鏡座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。

季節は秋でメシエはありません。

低空なので撮りにくいですが、銀河のNGC6925NGC6957IC5105なら何とか撮れそうかと思います。

その他銀河が多数ありますが、おすすめと言う程の天体はないかなぁ。

カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

天体情報

けんびきょう座の天体情報
星座名/季節 けんびきょう座(顕微鏡座)/Microscopium/ミクロスコピウム)|秋の星座
主な恒星 特になし|星のバイエル符号(ギリシャ文字)の読み方
メシエ なし
主なNGC 【銀河】NGC6925NGC6957
主なIC 【銀河】IC5105
隣接する星座 やぎ座(山羊座)いて座(射手座)みなみのうお座(南の魚座)つる座(鶴座)|インディアン座
近くの恒星 フォーマルハウト|ヌンキ|アルナイル
星図 けんびきょう座周辺の星図(www.astro.cz)

※まだ撮影していない天体は調べてリンク(緑色)しておきました。

写真星図

顕微鏡座の天体と周辺の星座がわかる写真星図です。

一眼レフカメラとズームレンズで撮影して顕微鏡座(けんびきょう座)付近の天体がわかる写真星図を作成しました。メシエ天体はなし。主なNGC天体はNGC6925、NGC6957の銀河とIC天体はIC5105の銀河です。

けんびきょう座(顕微鏡座)付近の天体がわかる写真星図|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

星景写真

PENTAX KP+TAMRONズームレンズAF18-200mmF3.5-6.3XR DiII

ISO6400/F4.5/60秒/30枚/FL換算約27mm

一眼レフカメラとズームレンズで2018年10月08日19時48分22秒から撮影して顕微鏡座(けんびきょう座)の星座線入り新星景写真(星空写真)を作成しました。

顕微鏡座(けんびきょう座)の星座線入り新星景写真|ISO6400/F4.5/60秒/30枚/FL換算約27mm|PENTAX KP+TAMRONズームレンズ+KenkoソフトフィルターPRO1D

上の撮影データ
2018年10月08日の撮影データ
撮影日時 2018年10月08日19時48分22秒~
撮影場所 フォレストパーク神野山
カメラ リコー PENTAX KP
レンズ TAMRON ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14PAmazonで探す
フィルター Kenko カメラ用ソフトフィルター PRO1D プロソフトン [A](W)
星空追尾 ISO6400/F4.5/60秒×30枚=総露光時間1800秒(30分)
地上固定 ISO6400/F4.5/60秒/8枚=総露光時間480秒(8分)
NR off
焦点距離 フルサイズ換算27mm
トリミング なし
フラット補正 星景写真のソフトビニングフラット補正
ダーク減算 なし
コンポジット 加算平均コンポジットと比較明コンポジット
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー ビクセン スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8|Digital camera unity5|windows10のペイント
画像処理方法 Digital camera unity5でTIFFに変換→windowsのペイントで人工衛星消し→加算平均コンポジット→地上を加算平均コンポジット→比較明コンポジット→比較明同士を合成→加算平均と比較明を合成→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→レベル補正→星空と地上を合成→星マスク→ノイズ処理→トーンカーブ→光芒マスク→Lab色彩調整→ガウスぼかしマスク→トーンカーブ
画像処理動画

作成したらアップします。

コメント

けんびきょう座は高度が低いので撮影が難しいです。

南の空の地平線が良く見える撮影地で再チャレンジしたいです。

一眼カメラと三脚だけで撮影する新星景写真もやってみたい。

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