星座

はくちょう座の天体写真

はくちょう座
星座名/季節 はくちょう座(Cygnus)/夏
主な恒星 α(アルファ)星【デネブ】、β(ベータ)星【アルビレオ】、γ(ガンマ)星【サドル】、ε(イプシロン)星【ギェナー】
メシエ天体 M29(散開星団)
主なNGC天体 NGC7000(北アメリカ星雲)NGC6997(北アメリカ星雲内の散開星団)NGC6992(網状星雲)、NGC6960(魔女のほうき星雲)
主なIC天体 IC5067(ペリカン星雲)
その他 サドル付近の散光星雲

一眼カメラで撮影したはくちょう座の天体写真を随時更新中。

PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm XR DiII/ISO12800/60秒/52枚/F4.5/フルサイズ換算27mm(ややトリミングあり)

PENTAX KP/TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII/フルサイズ換算27㎜/ISO12800/露出60秒/F4.5/52枚加算平均コンポジットした2018年06月17日02時20分56秒から撮影したはくちょう座の天の川と夏の大三角付近の星空写真(星野写真)です。

撮影日時 2018年06月17日02時20分56秒~
撮影場所 奈良県山添村
カメラ/センサーサイズ PENTAX-KP(一眼レフ)/APS-C
カメラレンズ TAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A14P
焦点距離 フルサイズ換算27mm
ISO/露光時間/F値 ISO12800/60秒×52枚=総露光時間3120秒(52分)/F4.5
コンポジット 加算平均コンポジット
ダーク減算 なし
ノイズリダクション off
トリミング フードのケラレの為、「6016×4000」から「5416×3568」にトリミング後に「1920×1222」にリサイズ。web用に圧縮あり。
フィルター なし
赤道儀 ビクセン SP赤道儀 スーパーポラリス
自動導入コントローラー スカイセンサー2000PC(オートガイドなしで赤道儀追尾のみ)
画像処理ソフト ステライメージ8
画像処理方法 ステライメージ8で自動コンポジット→ホワイトバランス→ソフトビニングフラット補正→ホワイトバランス→レベル補正→星マスク→トーンカーブ→ソフトビニング星雲マスク→Lab色彩補正→赤ハロ除去→星マスク→トーンカーブ
画像処理動画 はくちょう座付近の天の川の星野写真を画像処理してみた【2018年6月17日撮影分】
コメント 青ハロ防止の為にF4.5で撮影しました。ISO12800で60秒露光ですが、ISO6400の60秒でも良かったかもです。次回はサドル付近を拡大して狙ってみたいです。今回はノイズ処理はコンポジット以外やっていません。

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